部屋と猫とそして、

コンパクトな身の丈暮らしと日々の数々のタイセツ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告

人間で言うなら18才



3月26日、無事に1才を迎えた祭。
プロフィール画像は2ヶ月のころですが、見ると随分大きくなったなぁーと・・・
9ヶ月に発症した膝蓋骨脱臼も、それで不便な様子は見掛けなくなりました。
当然(?)治ったのではなく、祭が上手く付き合っているのですが・・・なので、
スヤスヤと眠る彼女にはホッとしたりして、ただただ健やかな成長を祈るばかり。
人間で言うなら18才らしい祭サン・・・心から、おめでとーーー!!!!!

スポンサーサイト

猫らしい遊びを禁止されてから・・・



猫には珍しいという「膝蓋骨脱臼」の診断を下された祭。
そろそろキャットタワーの設置を・・・と、計画していた矢先のことで、
買う前でよかったと言えばそうですが、高所からの飛び降りも阻止している状況です。
猫なのに、ただ飛び降りることさえ負荷となる病気に不憫でなりません。
画像のおもちゃは久しぶりにヒットした、我が家での通称「ねずみサン」も、
壊れてしまって2台目の購入をする直前でしたので、こちらも買わずに済みましたが、
祭の退屈をどう紛らわして行くのか、猫としての欲求をどう叶えてやれるのか、
これ以上悪くはならないサポートは・・・と、いつも家族皆が考えています。

幸い、発症して2週間辺りからでしょうか?祭自身コツを掴んだ様子でした。
外れないように歩き、走り、階段になるところを見付けては、登り降りる・・・
最初のころは、外れると不安からか威嚇したり、塞ぎ込むように孤立したり、でした。
今は「!」な顔さえ見せなくなり、「休んだら大丈夫」とばかりに一瞬止まり、治める。
次の最初の一歩はもう普通で(そう見えるだけですが)テクテク歩き出すのは頼もしい!
こんなにも小さな頭で、身体で、自分の運命を受け止めているんだなぁ・・・と。



ずっと迷っていた「ねこのきもち」を購読することにしました。
骨と関節のトラブル特集に、少しですが祭の病気も取り上げられていたので・・・♪
皆々サマの念力、本当にありがとうございます!!!!!

猫には珍しい病気



去年最後の記事が丁度、祭の健康を願う話で、書いた日の午後のことでした。
右後ろ足の異変に気付き、時間外で診てもらうと「膝蓋骨脱臼」と診断、先天性でした。
「しつがいこつだっきゅう」と読み、犬にはよくあるようですが、
猫では非常に珍しいらしく、聞けば、開業して9年で祭が初めてとのこと。
膝は両足とも緩く、今後のことを知りたくて、調べても少なすぎる情報に不安で・・・
見付けられたブログもたったの3つでしたが、きっとずっと心の支えです。
発症してからの数日は、祭が不憫でならなくて、泣いてばかりいましたし、
前に出たことのあるストレス性の湿疹を、あたし自身が再発してしまう等の日々。
そんなこんなで、ブログに向かう気持ちは失せていました。



また書こうと思えたのは、祭が今は落ち着いていることにありますが、
我が家がそうだったように、どなたかが一緒にがんばれるのかなぁーと・・・
闘病記のようには行きませんが、簡単にでも、なので経過は綴ろうと決めました。
期待ハズレの記事の場合はスルーして頂くとして、念力だけでも送って下さい。
祭は、不調のときでも選手を気遣う優しい子です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。